慢性円板状エリテマトーデスの脅威

皆さん、慢性円板状エリテマトーデスというのを聞いたことがありませんか?
はい、おそらくないと思います。
私も普通に暮らしていたら絶対に知らない病気だったんだと思います。
何でこの病気を知ったのかというと、中学生の時の保健の先生にこの病名が入った医学書を貸してもらって、とりあえず開いてみたのがこの慢性円板状エリテマトーデスです。
それが今になっても思い出せるくらい頭に残っているんですが、その本も丁寧に写真例付でその写真のインパクトにやられました。
結局見たのはそのページぐらい。
その当時私は、臆病な子だったのでそういう写真を見ると「うわ、、、」と血の気が引いてしまうような人でした。
顔や頭、、その全体に発疹ができ、さらに刺激を与えると症状も悪化し、違う部位にも広がってしまうみたい。
なんて嫌な奴!
発見するのはとても簡単らしく(顔に出るしねぇ)すぐに治療へ移れますが、すぐに治るということは無く、時間も必要となってきます。
治った後も、そこから皮膚がんができやすい体質になるみたいなので注意も必要です。
そんなことをパッと思い出せるくらい印象的だった本をあの先生は、、、。
といいながらも、卒業してだいぶ経った今でもその先生と一緒にお茶したりする仲なんです。
昨日も青山一丁目駅の小さな喫茶店でお茶して他愛もない話をしました。
もう友達みたいな感覚だけど、そういえばひどい事したなーーって今度言ってあげちゃいます。(普段から言ってますけど)